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ダイエットと美容関連の最新ニュースなどをチェックしています。

低GI食品はどのくらい利用できるか

ダイエットには低GI食品、
という考え方は既に定着しているようです。

店頭にも、低GIをうたう商品はたくさんありますし、
おやつをコンビニに買いに行ったりしたときも、
ついでに購入するものに、偶然低GI食品を手にする機会も多いです。


コンビニで手軽にとれるものとすれば、
スティック状の「低GI」が明記している食品がありますね。

でもあんまり手軽だし続けるには単価も高いので、
「玄米ブラウン」のような、混ぜることで上手に、
食事を低GI化するものは、個人的にうれしいです。

他にも、同じような用途をうたったパンとかも、
最近はかなり多くなってきました。
低GIのパンをいろいろ扱っているコンビニに、ローソンがありますが、
そういった手軽にそれだけで食べるものばかりではなく、
白米と混ぜることで効果が得られる食品のほうが、
日常生活への取り入れはやさしそうです。

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普段この企画では1日1食をダイエット食品に替えるのだが、これらは主食なので、1日2食程度は食べることができた。

 それでは肝心の味はどうなのか? まずは「玄米ブラウン」だが、そのまま食べた場合、たいしておいしくはない。お湯で溶いても、牛乳に入れても、香ばしさが加わるだけ、という印象。苦いわけではないものの、ダマになりやすく、溶けにくいので、どうしても粉っぽい。

 そこでラーメンや玉子焼きにも入れてみたが、スープの色が汚くなるものの、味にはあまり影響がなく、これでダイエットや健康につながるのなら、続けてもいいかな、という感じ。入れ過ぎると、たとえばスープの味がマイルドになるものの、粉っぽさも増すので、ほどほどに。

(ITmedia ヘルスケア -2015年4月1日)
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ダイエットには納豆で代謝アップ

テレビ番組のねつ造が問題になった「納豆ダイエット」ありましたね。

でも、納豆がダイエットにいい食べ物なのは確かなようです。

ダイエットに大切な代謝アップには、
血液の流れをよくするのが不可欠で、
納豆のような発酵食品はそのためにはぴったり。

納豆キムチとか、発酵食品の組み合わせで
ダイエットにますます効果あり、という情報もあるし、

納豆はなによりお手頃価格で冷凍もできるし、
ほかのおかずにプラス1品するだけで、
栄養をプラスできるところも魅力です。

今日からでもそういう意識をもって納豆を選ぶだけで違うかも。

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納豆を食べるだけでダイエットできるとテレビで放送されたことがあります。納豆を食べるだけと簡単なので、次の日にはスーパーの納豆が品切れになりました。しかし、後日誤りであったことがわかり話題を呼びました。

放送の内容は捏造があったようですが納豆はダイエットによい食べ物です。どうして納豆がダイエットによいのでしょうか。

血液サラサラ効果

ダイエットを成功させるためには、代謝をよくすることが重要です。代謝がよい体を手に入れるためには血液をサラサラにする必要があります。

ドロドロと流れが悪い血液だと、体の隅々に酸素や栄養を届けることができず細胞の活性が低下します。代謝が低下すると食べる量が変わらないのに太りやすくなったり、運動してもダイエット効果を得にくくなります。

(livedoor-2015年3月21日)
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活性酸素と戦うポリフェノール

ココアには繊維質が豊富に含まれているということで、
カカオの効果もあいまって、
ときどきダイエット食材としてブームがある気がします。

カカオポリフェノールはワインに含まれるポリフェノール同様、
「抗酸化物質」です。

活性酸素は増えすぎると悪玉コレステロールが増えたり、
がんになりやすくなったりと、悪影響を及ぼすのだとか。

緑黄色野菜のベータカロテン、そしてこのポリフェノールが、
増えすぎた活性酸素を戦ってくれるとのことで、
もちろん偏りすぎはだめですけど、
食後のデザートや夜食の一品に、
ココアを取り入れるのは体によさそうですね。

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カカオにはカカオ・ポリフェノールという成分が豊富に含まれています。ポリフェノールはワインにも多く含まれており、”抗酸化物質”として知られています。
私たちのからだの中では、酸素が変化した「活性酸素」が体内に侵入してきたウィルスと戦っています。この活性酸素はストレスや喫煙などの日常生活によっても作り出されるもので、それが過剰発生すると正常な細胞まで壊すことがあります。

運動機能や内臓機能の低下など、俗に「老化」と言われる原因となる
ポリフェノールには活性酸素の攻撃から身を守る効果があり、緑黄色野菜などに含まれるβカロチンなどと共に「抗酸化物質」と呼ばれています。

(まぐまぐニュース!-2015年3月7日)
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お米をガマンするのは逆効果?

お米は糖質だから避ける、
というのが最近のダイエットの常識なのかもしれませんが、
理屈はともかく、個人的にそれはどうかなと思ってたんです。

どんぶりとかだとわかりますが、
お茶碗1杯のごはんが献立の中にあるかないかで、
満足度って大きく変わりますよね。

おなかがすくからといって
おかずばかり食べるとカロリーは上がってしまうし、
それもどうかと思います。

ダイエット中につらいのは食べる分量もそうだけど、
ガマンしてる感じがつらいのだと思うので、
やっぱり適度にお米を食べたほうがいいんじゃないかなって思います。


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1…お米は体を温める!
炭水化物抜きダイエットが流行っていますがご飯などの主食、フルーツなどの糖質を完全に抜くのはキレイに痩せることができないうえ、体の代謝が低下したり、さらには食事に満足感を得られないので脳は「我慢している」と感じ、結果リバウンドしやすくなります。

2…一日一食の適量を知ろう!
体の代謝を上げるために不可欠なのがたんぱく質です。ダイエット中のたんぱく質は、低カロリーの魚や大豆製品だけで良いと思っている方がいらっしゃいますが、肉類もきちんと摂ってほしいもの。肉の油(脂質)はダイエット中に起こりがちな肌荒れや便秘を防ぎます。鉄分不足になる女性が多いため、赤身の肉がおすすめで、一食に手のひら一枚分の肉を週3目安で取り入れてみましょう。確実に栄養バランスもダイエット効果も上がりますよ。

(マイナビニュース-2015年2月20日)
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グルテンフリーとは誰にためのものか

グルテンは、麦の中に含まれている物質で、
それを排除する、つまり小麦、大麦などのものを排除するダイエットがあるそうです。

これは主に海外で行われているものになるようですが・・

小麦には小麦アレルギーがあって、
そういう方はグルテンのアレルギーで、
食パンとかうどんなど、小麦で出来ている製品そのものや、
ほか、素材として麦を利用していればもうダメなのだとか。

深刻なアレルギーなので、
基本的にはこういう方のためにあるのが
グルテンフリーなのだと思われますね。

ダイエット目的というよりは、
健康管理のひとつと考えた方がよさそうな気がします。

ブームだからと言って安易に取り入れると
健康的に害になることもあるので注意が必要ですね。

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炭水化物は、消化されて約4kcal/gのエネルギーを生み出す消化性炭水化物(いわゆる糖質)と、消化できずに腸内細菌が醗酵分解して0~2kcal/gのエネルギーを生み出す難消化性炭水化物に分けられます。後者には、食物繊維や糖アルコールが含まれます。

 小麦由来の難消化性炭水化物は、食後の血糖及びインスリンの増加を抑え、空腹時の血中(血清)中性脂肪を減らし、さらに体重を減らすことが報告されています。またフラクトオリゴ糖は、免疫状態、脂質代謝、およびビタミン・ミネラル吸収を改善するとされます。

 ですから厳格なグルテンフリーダイエットは、逆に健康に悪影響をおよぼす可能性があるのです。事実、最近ではグルテンフリーダイエットが有益な腸内細菌を減少させる可能性まで示唆されるようになりました。

(日経トレンディネット-2015年2月13日)
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パンとスープのダイエットメニュー

ダイエットは自己管理につきるともいいますが、
最近のダイエットはジムにしても、
個人の食生活管理のお手伝いまでしてくれるようですね。

ジムの運動とセットで、スマホなどで食事を写真にとり、
それをジムに送ってアドバイスをもらう、といった感じで・・・

でも普段それをキープするのは高額がかかるし難しいので、
本当はちゃんと献立にそってつくってくれれば一番簡単。

それを実現するのが、
宅配で届けられるダイエット料理。

お弁当とかだとたまにみかけますが、
パンとか洋食だとなかなかない気がしますね。

スタイルブレッドが発売した「ライトダイエット」は、
バラエティー豊かなスープが魅力的です。

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食べてキレイ 「ライトダイエット」が発売

バランスの良い食生活をしたいアナタに朗報だ。1月26日、スタイルブレッドは、食事パッケージ「ライトダイエット」を同日(1月26日)より発売したと発表した。

同商品は「食べてキレイになる。」をコンセプトに開発された食習慣改善商品で、自然素材のパンとスープが各7種類用意されており、冷凍便で届けられるという。

食物栄養学博士と共同開発された「ライトダイエット」は、和食の基本である一汁三菜をパンとスープにおきかえた商品だ。パンは小麦全粒粉、ライ麦、雑穀などを使用し、パンの持つ栄養素をまるごと食べられるよう工夫されている。

(DMMニュース-2015年1月30日)
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水を飲んでも太るという言い訳

水を飲んでも太る体質、
という言い訳を、わたしも知人からきいたことがありました。

しかし水はそのとおり、ゼロカロリー。
だから太るわけがないのです。
太るのは、水いがいの見逃している何かが原因。

出すカロリーと摂るカロリーが均衡していれば、
肥満には絶対にならないのに、
人間は、食べ物について「美味しさ」を追及しすぎたのか、
過度な美味しい、美しい、楽しいといった、
別な価値を食事に対してつけてしまっています。

やっぱり、それがいちばんの「太る原因」なのだと思います。

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……水を飲んでも太ることは、絶対にありません。なぜなら、水は0キロカロリーだからです。もし本当に水を飲んで体重が増えるのであれば、それは「むくんでいる」ということであり、腎臓や心臓の病気を考えなくてはなりません。

短期間でも入院した場合、ほとんどの人たちは痩せます。病院が出す食事だけしか食べられないので、1日の摂取カロリーを摂り過ぎることはありません。

すなわちダイエットは、「出すカロリー」よりも「取るカロリー」を少なくすれば、必ず成功します。

(livedoor-2015年1月21日)
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冬にぴったりの健康メニューはスープ

ダイエットレシピはいろいろありますが、
冬は、やっぱり代謝もあがって実際にあたたまって心地いい、
スープ類をうまく使ってダイエットしたいですね。

トマトは、ダイエットによい成分も豊富に含まれているし、
なにより健康によいので、スープに取り入れるのがベスト。

スープって、
これはどうだろうと思うような素材でも意外と全体にとけあって、
美味しくできることが多いです。

特に、白菜やもやしなどの他の食材と馴染みやすいものを使って、
ことこと煮ると、
味わいも深くなるので、無駄な塩も入れなくて済むのがよいです。
しょうがやネギを上手に使って、
体をあたためて、肥満とは無縁な暮らしをしたいものです。

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◆トマトのスープ
まずはスープと言えば必ずと言って良いほど出てくる、トマトです。鶏肉、玉ねぎ、キャベツ、しめじなどを基本にして、残りは好きな野菜を入れましょう。特にキャベツを多めに入れるのがポイント。味付けはホールトマトとコンソメ・塩コショウというシンプルなもの。あったかくて食物繊維豊富なスープで便秘解消効果も期待できますよ。トマトは美肌効果もあるので、痩せながら更に美肌も手に入れることが出来るのが嬉しいですよね。

◆キムチのスープ
脂肪燃焼を高めてくれて、スープにピッタリなのがキムチ。もやし、豆腐、きのこ類をベースとして、好きな野菜を入れましょう。味付けはキムチと豆板醤にコチュジャンです。食べた後は汗が冷えないように注意してくださいね。冬は身体が冷えがちなので、辛いものを食べて体の心から温めるのが重要です。

(モデルプレス-2015年1月15日)
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ダイエット時にもフルーツを1日200g

フルーツの良さを見直す機会が続きますが、
ダイエットモードがオンでもオフでも、
フルーツは1日200gを目安に食べよう!という運動?があるのだとか。

やっぱり、ダイエットで気になる糖質とかよりも、
食物繊維やビタミンなどの栄養のほうが大きいという感じなのか。

それにフルーツって、「いくらでも食べていい」と言われても、
それほどたくさんがーっと食べるような感じではないので、
区切りもつけやすそうな気がします。

みかん2個や、りんご1個、という感じで区切り良く覚えておくと、
より健康的なダイエットができそうです。

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ダイエットモードがONでもOFFでも、フルーツは1日200gを目安に食べましょう

「毎日くだもの200グラム運動」とは、平成12年3月に文部省(現文部科学省)、厚生省(現厚生労働省)、農林水産省が決定した食生活指針で、「健康のため野菜と同様に1日に200g以上の果物を食べましょう」ということを推進する運動です。

フルーツはダイエットをサポートしてくれるビタミンや食物繊維を豊富に含みますので、
ダイエット中でも1日200g位を目安に積極的に食べるのがおすすめです。

(livedoor-2014年12月28日)
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ダイエット中、フルーツはいつ食べる?

今の季節、果物がたくさん売られていて、
いろいろと食べたくなりますよね。

ただ、ダイエット中だと、
フルーツの糖質が気になる人もいると思います。

それで、フルーツを食べるのは一日の内でいつが良いのかというと、
朝に食べるのが良いようですよ。

とはいえ、朝は忙しくて、
じっくり朝食も摂れないのに、
果物を食べている余裕なんてない、
という人の方が多いのでは。

他のものを食べずに、
フルーツだけをとってもいいということなのかな。

朝、りんご1個を丸かじりするとか。

でも、糖質は大丈夫なのかな?

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加熱せずに食べることが出来るフルーツは、ビタミンをそのままとれるのが大きな特徴。ビタミンは、食べたエネルギーを代謝する上で必要なので、ダイエット中の方はよりいっそう摂りたいですよね。

また、果物に含まれる「果糖」は、糖質のなかでも吸収が早いのが特徴。起きがけで糖分が補給されていない脳は、半分眠っているような状態です。フルーツに含まれる果糖はすばやく吸収され、まだ目覚めていない脳にも糖分が行き渡ります。

朝だとなかなか頭が働かない…と感じている方は朝のフルーツを試してみてもいいですね。

(livedoor-2014年12月20日)
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