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ダイエットと美容関連の最新ニュースなどをチェックしています。

そる腹筋で内臓を解放

腹筋といえば、下を向いて頑張るイメージですが、内臓をひきあげる、立って行う「そる腹筋」が紹介されていました。

首の後ろを支えて、腰をそるのではなく内臓をひきあげるイメージで行うのだとか。

少しやってみましたが、確かに気持ちいいですね。
お腹のあたりが勝手に引っ張られて腹筋になっている感じです。

腹部は、肋骨などほかの骨に押されて、内臓がぎゅっと押しつぶされて前にお腹が出てしまう、という状態があるそうです。

そる腹筋では、それが解放されるので、出ているお腹がひっこむのだそうで、やってみたところ、胃の不調がちょっと気持ちよくほぐされるような感覚も覚えました。

いろんな手段があるものですね。
続けると内臓にいいように思います。

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「ぽっこり下腹は、姿勢の悪さが原因。顔や肩が前に出て、胸が縮んだ前かがみの姿勢は、内臓を押しつぶすため、お腹が出てしまう。縮める腹筋はさらに腹部を押しつぶすが、そる腹筋では体幹部を伸ばして腹部を解放。内臓が元の位置に戻りお腹がスッキリする。姿勢が悪い人ほど効果も早くでる」(中村さん)。

腰をそらすのではなく、お腹を上に引き上げるイメージ。内臓の押しつぶしがなくなれば、「内臓も元気を取り戻し、消化・吸収も活発に。血流も良くなり、代謝も良くなる」と中村さんは話す。


(日本経済新聞- 2019年11月22日)
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ストレスのないダイエットが良い

マンガでダイエットについて紹介していて、
その内容は、身体と心にストレスなく取り組める、ダイエット。

ストレスは、とにかく何にとってもよくありません。

お肌にしても、健康にしても、
せっかく気を配ったことが無駄になるのがストレスのせい。

特にダイエットという、
ストレスを感じがちなモノは、
できる限りストレスのないものが望ましい・・

ハードな運動は、苦手なひとには挑戦するところからきついものです。
だから、続かないし、どこか痛いなどの違うストレスがすぐ生じますね。

本で紹介しているダイエット方法は、
甘いものやファストフードもあり、
コンビニで買ったり、お惣菜も買っていい。

そんなダイエット方法だと、すごくうれしいです。

最近はしかし、
コンビニで買える食材を使った
お手軽レシピなどもよく紹介されていて、
以前よりコンビニも、健康的に利用できる印象になってきました。

そういった無理のないかたちで取り組んで、
ダイエットが継続できるといいですよね。

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本書で紹介するダイエットは、「体と心にストレスなく取り組める方法」。

過度な食事制限や、ハードな運動など、ツラいダイエットをやみくもに行っても失敗する可能性大。
ストレスのかからない方法を、正しい順番で行うことが成功の近道なのです。

その点、本書で紹介しているダイエット法は、

★甘いものやファストフードも食べてよし
★コンビニごはん、お惣菜でもOK
★運動は毎日やらない

といった、無理なくできるメニューなので、誰でもラクに取り組むことができます。

(R TIMES (プレスリリース)- 2019年11月14日)
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健康診断結果とダイエット

少し前に、健康診断をひさしぶりにしたところ、
異常は特になかったのですが、
計測数値についてかなり詳しく解説があることに驚きました。

以前からああいうふうに説明されていたんでしょうね?
自分が無関心だったからわからなかったのかも。。

しかし、〇〇が多すぎる・〇〇が低すぎる、といったことが、
食べ物の何を増やせばそうなるのか、減らすとどうなるのか、
人間の体が食べたものでできているとはいっても、
ストーブの燃料のように
お手軽にできているわけではないですし、
入れれば元気に燃えて、なくなれば消える、
みたいな単純なものではないはずです。

だから、ヘモグロビンの値が高いから、
それを下げさえすればOKというわけではない、
ということも、同時に説明が必要かもしれませんね。

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そんなわけで、言い争いを避けるために、その男性には言いませんでしたが、実は短期間にヘモグロビンA1cを急激に下げてしまうと、網膜症を悪化させる危険性があります。そして、もしこの男性が糖尿病による網膜症で、誰かに勧められて糖質制限ダイエットに取り組み、その結果ヘモグロビンA1cが急激に下がったというのであれば、話は難しい方向にいきかねません。
 しかし、そのような人は意外と多いのではないか、という気持ちも同時に筆者の中にはありました。糖質制限ダイエットはもともと、重篤な2型糖尿病患者の方々に対して行われた、極端な炭水化物制限食が源流です。日本では大正時代から昭和の初期にかけて行われていた療法です。

(Business Journal 2019年11月8日)
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サウナスーツは正しく活用

サウナでダイエットする人は、
十分な運動で筋肉量を増やしておいて、
さらに、水分が体にたまっているのや老廃物を、
サウナの熱で発散する、といった感じで使っているようです。

そして家庭用サウナスーツを、
ダイエットに利用している人もいるようですね。

以前CMしてきたときは、
運動をしたあとにサッパリさせるため、
サウナにはいってさらに熱を体から出す、
みたいな扱いだったようです。

しかし、脂肪が減るわけではないので、
そこはちゃんと理解してうまく使わないと、
水分が足りないのに、
また水分を絞ることになってしまい、
ダイエットにとって不健康な結果になってしまいますね。

健康のためのダイエットなのに本末転倒なのはよくないので、
サウナスーツは、栄養や水分をしっかり取りながら、
活用するならよいのではと思います。

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もともと体脂肪量の少ない彼らは、減量中に激しい練習と厳しい食事制限でさらに体を絞り、それでも落としきれない体重を計量前の数日で「水抜き」して落とすのです。
ただし、サウナスーツで減った体重の中身は水分ですので、脂肪が減って体重が落ちたわけではありません。これについては、きちんと理解しておく必要があります。

(ウーマンエキサイト 2019年10月31日)
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ダイエットには自分に向いた環境を

ダイエットを続けるのは、
根気が必要ですし、
なにかモチベーションがないと続かない・・
という人は多いです。

単に健康管理、と思って続けていても、
美味しいものにつられてしまう、
つい、疲れているからと運動をさぼってしまう、
というのは、人間としてあること。

そこに厳しくしすぎてはストレスがたまりますよね。

そういうのはやはり、向き不向きがあると思います。

その人の傾向によって、
厳しくしたほうが続くか、
褒めて伸ばすタイプのひとか、ち
ゃんと自分を把握して、
自分にあっている続け方をするのがいいですね。

褒めて伸ばすタイプの人に、
厳しいノルマを目標に向かってご褒美を準備して・・
と試みても無駄になること必至なのでは。

まず、自分がどういう性格なのかちゃんとつかんで、
それがうまくいく環境をつくるのが、
ダイエットにとっていちばん重要なのかもしれません。

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人は目標があるから頑張れると一般的には思われがちですが、中には予定通りじゃない方が動けるクリエイタータイプの人もいます。旅行のスケジュールなども思いつきで決めて動きたい人に近いと思います。
このような人は「今日はジョギングを1時間する」というような近い未来の予定に向かって頑張れます。あまり遠い未来に向かって「今年中に10kg痩せる」などと目標を掲げてしまうと、思いが継続しない(飽きてしまう)ため途中で中断してしまいます。

(ウーマンエキサイト 2019年10月19日)
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ビヨンセの過激なダイエット

ビヨンセさんは、オフが続くときは太り、
復活するときにまだダイエットでやせて、
というのを繰り返しているようです。

22日間を想定して、
1日の摂取カロリーは1400以下。

パン、炭水化物、砂糖、乳製品、肉、魚、アルコールが一切なし、
ということは、野菜を食べているということになるでしょうか。

しかし、よく言われているように、
こんな極端なダイエットが体にいいわけがありません。

ビヨンセさんのようにステージで体力のいる方は、
一般女性よりももっとカロリーや体力が必要そうなきがします。

普段からもう少し気を付けて、
過激なダイエットをせずにすむようにしたほうがいいと思いますが・・

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1か月前、ビヨンセさんはYouTubeの公式アカウントで、2018年のコーチェラ・フェスティバルの準備の一環として特別なダイエットをし始めたと語った。
ビヨンセさんは、「パン、炭水化物、砂糖、乳製品、肉、魚、アルコールも一切なし。お腹は空っぽよ!」とダイエットの基本を話している。

イギリスの栄養専門家であるダニエリ・オーショネシ女史は、ビヨンセさんのダイエットは栄養素欠乏とカロリー不足を招く可能性があるとしている。

(Sputnik 日本 2019年8月10日)
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食事を記録する意味

日々の暮らしの中で
食べたものを記録していく、
レコーディングダイエット。

最初ききなれませんでしたが、
だいぶ浸透して、身近な存在になってきた気がします。

レコーディングしてもしなくても、
カロリーはとるのだから同じでは?
と最初思ったのですが、
いわれてみると、私自身は、
食べたものをそんなに覚えていません。

特に間食はなんとなく食べてしまっているので、
たぶん年齢のわりには食べ過ぎなのかも?
と想像する部分は確かにあります。

それに、書いて記録しておくと、
後から、カロリーを計算したり、
食べ過ぎた翌日に食べる分を調整したり、
いろいろ、複合的なメリットがありそうな気がしてきました。

いまは夏で、
たいへん暑いため食べ物が偏っているというか、
まともに食事を作る気持ちにならず、
麺類とかばかりになってしまっています。

この状態を脱するためには
食べ物を意識するのが必要かなと思うので、
そういう意味でも、記録はいいかもという気がしています。

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なぜなら、レコーディングすることは、自分の体を理解することに繋がるからです。逆に言えば、レコーディングをしなければ自分の体を理解することは難しいでしょう。
自分の体重・体脂肪率・BMIは、常に知っておくことがダイエットの第一歩です。なぜなら、自分が太りやすくなる時の傾向を確実に知ることができるから。
自分にとって痩せやすい食事や運動の傾向、太りやすい食事や運動の傾向は記録をつけているうちに、だんだんと分かってくるでしょう。

(ウーマンエキサイト)
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ストレッチや運動は午後~夜

ストレッチとか運動で、
基礎代謝を高めようとしているひとは
結構いると思います。

その運動している時間帯とかは
気にしたことありますか?

わたしはありませんでした。

走れる時間・歩ける時間、
スキマ時間をつかって
続けさえすればいいと思っていたのですが、
実は、朝食前に軽い運動をすると燃焼しやすくなるとか、

代謝率がもともと高い夕方~夜に実践すると、
より一層効果が上がるとか、

実は時間にもいいとき悪いときあるみたいですよね。

きつい運動よりも軽い運動にしないと、
逆に体が参加して老廃物が増えてしまう、
みたいなことははじめて聞きました。

なにも知らないでやみくもにやってもムダになるので、
これからはこれらのことをちゃんと踏まえて、
無理なく効率的な体操を行っていきたいです。

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朝食前に軽い運動をすると燃焼ボディに!
つまり、食事前に運動すると、交感神経を優位にし、燃焼される脂肪の量が増えるという訳です。

もともと代謝率が高い夕方~夜に実践!
1日のうちで一番代謝率が上がるのが、14~17時といわれています。夕方は無理という方は、夜でもOKです。

(エキサイトニュース--- 2019年7月5日)
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断食とパワーアップ

断食によるデトックスというのは幻想、
という話をどこかでみましたが、
白鵬関は、優勝する前に不調で困り、
それを、断食をすることで、
「細胞を若返らせて」克服したそうです。

断食を3日、
滝行や食事の工夫などに取り組んで、
体重を増やすことで一生懸命になりがちな
力士の体づくりをくつがえすような体づくりをして、
その後の場所で、1年ぶりに優勝したのだとか。

その違いは見てもわかったそうですから、
確かに効果があったのでしょう。

体が軽くなっても、
パワーが他の力士にちゃんと勝っており、
だから優勝へむすびつけることができたのだと思います。

断食を行うと若返ってパワーが増す。
と、確実に言えるとは個人的には思わないです。

ひとによりますよね、
もともとのからだづくりの資質にもよると思うので、
同じ結果がが誰しも出るとも思えません。

しかし、一理はあると思います。

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 白鵬関は3日間の断食をおこなったほか、滝行をしたり、「穀菜食」(穀物や野菜など植物性食品を中心とした食事)を徹底したりした。こうした取り組みの成果が、2017年の夏場所で1年ぶりの優勝を飾るという最高の形であらわれたのだ。体は見るからに若返り、土俵での動きも見違えるように軽快。パワーもほかの力士にまったく負けていなかった。ウエイト重視の大相撲の世界であっても、断食を行えば若返ってパワーが増すという事実を、白鵬関が身をもって証明したわけだ。

(MYLOHAS--- 2019年6月9日)
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ダイエットと決まりごと遵守

ダイエットが成功しない理由はなにか、
その人によって違うとは思いますが、
厳しい決まりごとを作りすぎる、
というのはあると思います。

りんごしか食べちゃいけない、
夕食は何時まで、
と決まりごとをつくりすぎると、
イレギュラーな日があるといっきに
「ダメだ・・・」という気持ちになって、
やる気が削がれてしまうかもしれません。

それに、努力した結果が確実に出ればいいですが、
何時間以内にどれくらい食べれば
確実に何キロやせるといった実証はないのですから、
期待した結果が得られなかったときに
自分を責めずに済むよう、
あまり無理した決まりを守ろうとせず、
臨機応変に、ひとつふたつ決まりを守れたらいい、
としてしまったほうが、
精神的にも健全にダイエットができそうですね。

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6時間内に1日のすべての食事を済ませなくてはいけないということもないし、1週間で7kgも体重を落とせるなどと期待すべきでもありません。
「特定の食品や食べる量、食事の時間を極端に制限すると、気づかないうちにカロリーの摂取過多を招いてしまうかもしれません。特にダイエットを長くやっている人は気をつけて。それよりも無理のない現実的なダイエットを行って、身体を動かすことに集中しましょう」と、ニューヨーク市の登録栄養士バーリ・ストリコフさん。

(MYLOHAS--- 2019年6月3日)
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