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ダイエットと美容関連の最新ニュースなどをチェックしています。

インスリンを増やすチコリの効能

チコリ って、みた感じが白菜と似ていますね。

私自身は食べたことがなかったりします。

海外のサラダ野菜という印象です。

ですが、そのチコリ、
実はダイエット成分が期待できるのだとか。

チコリの根の部分には、
天然のインスリンと呼ばれる血糖値を
穏やかにする成分が含まれているそうです。

膵臓からのインスリンの量を増やす効果も期待できたり、
意外と万能野菜なんだなという印象です。

とりいれてみたい気はしますが、
献立への取り入れ方がよくわからないですね。

でも、チコリはダイエットだけでなく、
血糖値の上昇を抑える効果もあるようですので、
血糖値が上がりやすい方や、糖尿病の方も
食事にとりいれるといいのではないでしょうかね。

私も、少し、食後の血糖値が高めだと言われていますので、
ダイエットというより血糖値上昇を抑える効果に期待して
食事に取り入れてみたいという気持ちはあります。

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【チコリはなぜダイエット効果に期待できるの?】

チコリの根の部分には、ニンニクや玉ねぎなどにも含まれるイヌリンという水溶性食物繊維の一種が含まれているそうです。イヌリンは天然のインスリンとも呼ばれており、食後の血糖値を穏やかにする働きがあるため、脂肪になることを防ぐほか、膵臓からのインスリンの量を増やす効果にも期待できます。また、チコリに含まれる苦味成分「8デオキシラクツシン」は、がん細胞の増殖を抑える役割もあるそうですよ!

ダイエット効果以外にもがん予防にも期待できる、最強野菜「チコリ」。時期にもよりますが、大体1個250円前後で購入できるそうです。是非健康のためにもサラダやスープなどのレシピに活用して食卓に並べてみてくださいね。

(日刊アメーバニュース 2017年9月2日)
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緑茶の健康効果が実証で確定?

緑茶の健康効果は、かなり高いらしいですよね。

「ダイエットにきく」「うがいで風邪予防」も
もちろん聞いたことあります。

がんの罹患率が低くなるという話も。

あとフラボノイドの効果で、
においの防止にも効果的だといいますね。
殺菌効果とかいうのもみたことがあります。

こういった「緑茶が健康にいい」説はたくさんありますが、
その根拠がこれまでは乏しかったようにも思います。

いま、19年間追跡調査した結果など、
信ぴょう性の高い調査結果も出ているようなので、
信じて頼ってみるもの、よいかもしれませんね。

ちなみに、私は、仕事中でも、
ペットボトルのお茶を机に置いて、
ときどき飲むようにしていますし、
家でもねコーヒーよりお茶を飲む機会が多いです。

ということは、お茶の健康効果を、
知らず知らずのうちに受けといるのかも?

でも、昨年の11月は風邪ひいたしな~(笑

だけど、お茶は好きなので飲み続けますし、
それで癌予防になるならなおさらいいです。

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お茶(緑茶)は世界に誇れる日本の文化の一つです。「緑茶がダイエットに効く」「緑茶でうがいすると風邪の予防になる」――といったうれしい話を耳にする機会が増えました。今、緑茶の健康効果についての研究が国内外で進行しており、緑茶に秘められた健康パワーが次々と明らかになっています。
 2015年5月には、緑茶を飲む習慣が死亡リスクを減らし、長寿につながるという研究結果が国立がん研究センターから発表され、マスコミなどで大きく取り上げられました。
 がんや循環器疾患にかかっていなかった40~69歳の男女約9万人を、約19年間にわたって追跡調査した結果、緑茶を飲む量が多くなるほど、死亡率が下がることが明らかになっています。

(日本経済新聞--2017年6月2日)
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内臓の冷え・冬は温度差注意

おなかが冷えているのは、
いろんな面でよくありません。

ふつうにおなかをこわす原因にもなりますし、
なにより「基礎代謝が約12%も、一度あたり下がってしまう」
というのは大きいです。

内臓の冷えによって血流が悪くなって冷えたり、
体全体を冷やしすぎていたり、
冷たいものをとりすぎていたり・・

いろいろな条件で起こる内臓の冷えには、注意したいですね。

夏場は冷たいものをたくさん飲むので冷えるのはわかりますが、
気温は高いのでそれほどトラブルになることは、
わたしの場合は少ないです。

やっぱり冬ですね。

寒いからあったかい飲み物をたくさんとりますが、
室温が高くなりすぎていると冷たいものをとり、そ
のまま外を歩いたりしているとてきめんに冷える気がします。

温度差に、注意が必要ですね。

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お腹を触ったときに「冷たいなぁ」と感じたことはありませんか? これは内臓が冷えている証拠! 内臓が冷えていると、健康・ダイエット・美容に悪い症状を引き起こす可能性大。逆に、体温が1度上がると基礎代謝量は約12%上がるとされています。
そこで、内臓の冷えが起こる原因とその解消法を紹介していきたいと思います。

■内臓が冷える原因とトラブル
ストレスや疲労によって身体が緊張することで血流が悪くなり、それが冷えを招くケース、夏場のエアコンで体を冷やし過ぎたり、冷たい物の過剰摂取といったことが、内臓が冷える主な原因になります。
内臓が冷えてしまうことで十分な血液が届かなくなり、結果、便秘、下痢、免疫力の低下で風邪をひきやすくなるといったトラブルを引き起こしやすくなります。

(ニフティニュース- -2016年11月4日)
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おなかがすいたらタンパク質を補う

おなかがすいて、何か食べたいときには、
血糖値を急激に上昇させないもの、
つまり糖質から遠いものを選ぶと、
ダイエットによい影響を与えるときいたことがあります。

おなかがすいたから菓子パンなんて、
最悪のチョイスですね。

そうではなくて、おなかがすいたら、
タンパク質を補うのがよいのだとか。

手軽にとれるたんぱく質というと。。。

最近、ビルドアップに熱心なひとたち御用達の、
コンビニのチキンなどはどうでしょう。

あれは、タンパク質のかたまりで無駄がないので、よいのかも。

とはいっても、チキンを買い置くってのも、
あまり現実的ではないかも?

そのたびに、コンビニへ買いに行くのもね…

私も、一応、血糖値の上昇には気を使っていて、
食事の時に食べる順番を糖質は後で食べるようにはしています。

まずは、野菜とかを食べるとかしてるんです。

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もちろんなんでも食べていいわけではない。間食は200kcal以内に抑える、血糖値を急激に上げるもの(糖質メインの食品)は食べない、などのルールが存在する。これは著者が、血糖値のコントロール、および糖質の過剰摂取を避けることを重視しているため。著者は糖質制限論者ではないが、それでも糖質の取りすぎや血糖値の乱高下には、身体の糖化や糖尿病といった健康リスクがあると指摘する。普段の食事はもちろん、間食においても糖質には要注意らしい。ただし糖質が多い食品を食べるのが一切ダメだというわけではないのでご安心を。こうしたものを食べたくなってしまったときでも、タンパク質を足すことで血糖値の急激な上昇を抑えられるという。

(ダ・ヴィンチニュース- -2016年10月28日)
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ココアはストレス解消にぴったり

ココアは、ポリフェノールが豊富、
というのは知っていました。

お砂糖がたくさん入っているので、
缶に入っている甘いものはちょっと避けたいと思っていますが、
たまに飲みます。

粉になっているココアを牛乳でといて、
適宜、お砂糖を少し入れて飲むのがいちばんいいですね。

そしてさらにココアの苦み成分
「テオプロミン」にはストレス解消効果もあるそうで、
甘くてほっとする上に、成分的にもほっとさせてくれるココア、
ストレスの多い日常ですから、上手に取り入れていきたいところです。

そういえば、小学生とか中学生の頃は、
ココアが好きでよく飲んでいました。

大人になってからはすすんで飲むことは少ないですが、
ストレスを解消してくれる効果があるのなら、
ストレスがたまっているかな、と感じたら飲むようにしようかな。

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一見、ココアは甘くて高カロリーでダイエットとは無関係のようですが、実はココアには驚くべき効能があるんです。
豊富な食物繊維はダイエット中の方の気になる便秘を解消したり、血糖値の急上昇を防ぐほか、代謝を高めて老化を防止するカカオポリフェノールやミネラルなども豊富に含まれます。
また、ココアの苦み成分、テオブロミンにはストレス解消にも効果があると言われています。
ほろ苦くて甘い。ほっとひと息、心まで温かくなるようなココア。健康やダイエット、美容効果も期待できるというなら、ぜひ毎日のドリンクにも加えたいですね。

(ガジェット通信 -2016年5月8日)
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