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ダイエットと美容関連の最新ニュースなどをチェックしています。

お肌に悪くない入浴方法

お肌が乾燥しているときって、
ゆっくり入浴してお肌のケアを・・とか思うのですが、
あんまりいいことでもないのだとか。

長くお風呂につかると、
肌表面の角質層が水分を吸収して
ふやふやになっているそうですね。

その状態は、物質が浸透しやすくなるのはたしかなものの、
肌のバリア機能も低下しているのだそうです。

だから皮脂やセラミドも流れ出してしまい、
乾燥肌をますます招いてしまうとか。

それだと逆効果ですね。

15分程度がよい入浴の目安だそうなので、
そこは守っていきたいと思います。

とはいえ、思い返してみると、普段、私は、
お湯につかっている時間はせいぜい10分くらいだと思います。

髪を洗ったり、体を洗ったりする時間を入れると
20分以上はバスルームにいますが、
バスタブに使っている時間は10分ほどだと思います。

私の友人で、半身浴で1時間ほども
お風呂に入っているという人がいます。

今度、このことを教えてあげたいと思てます。

でも、彼女にとって、
長時間の半身浴はストレス解消方法でもあるので、
ゆっくり半身浴できないとストレス解消ができなくなりますね…。

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 肌がふやけた状態でさらにお湯につかっていると、「肌の内部にあって水分を保つ働きをしているNMF(天然保湿因子)や、セラミドなどの細胞間脂質が必要以上に流れ出てしまう。皮脂も必要以上に失われて、その結果乾燥肌になりやすくなる」と漆畑院長。「お湯につかる時間はトータルで15分程度までを目安に。温度は38?40度のぬるめがいい」(漆畑院長)。

(日経ウーマンオンライン-- 2017年12月6日)
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メイクを洗い流すとよくない?

これはちょっと衝撃のニュースな気がするのですが、
クレンジングを夜寝る前にがんばって行うのは、
実はよくないという話がありました。

クレンジングや洗顔フォームで洗うのは、
メイクとともに肌オリジナルのうるおいや皮脂を落してしまうので、よくないと。

あと、角質も洗ってしまうので、
乾燥を助長してしまうとのこと。

そうやって洗い去った後に、
一生懸命補給をしてもダメですよね。

何が悪いのかいいのか、よく考えないといけないとは思いますが、
メイクを残しておくのはよくないことだという認識でいたので、
なんだか不思議というのか半信半疑です。

軽くなでる程度の洗顔で十分だと書かれていますが、
メイクがちゃんとスッキリ落ちてしまわないと、
それはそれで気持ちよくないですし、
不衛生な気もします。

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クレンジングや洗顔フォームで洗う行為は、メイクとともに、肌オリジナルのうるおい成分である天然保湿因子や皮脂、セラミドなども洗い流してしまいます。それだけでなく、肌の表面の角質を壊してしまい、肌の乾燥を助長しているのです。肌を守る成分は、思っているよりも簡単に流れ去ってしまいます。これは雑巾がけなどの水仕事をすると、てきめんに肌がガサガサしてしまうことからもわかるでしょう。

今の日本人の生活スタイルなら、日常の汚れは、軽く撫でるようにお湯で洗顔すれば十分落とせます。皮脂とともに、メイクなどもある程度落ちます。温度は40度ぐらいがちょうど良いでしょう。お湯洗い程度であれば、すぐに皮脂が補充されるので乾燥の心配もありません。

(東洋経済オンライン 2017年9月28日)
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美白をするにはまず紫外線防止

美白化粧水は刺激が強いので、
焼けてすぐにはつけないほうがいいそうですね。

焼けてしまって焦っていると、
つい美白美白となってしまいそうですが、
まずは焼けた肌を冷やして、
しっかりクールダウンしてからケアに入ったほうがいいとか。

それ以前にやっぱり、
紫外線を浴びないようにするのがいちばん大事ですね!

わたしは以前はあまり気にせず、
日焼け止めを塗ったから大丈夫かなと
日差しの下に出てしまっていたのですが、
近年はできるだけ日差しを浴びないよう、
UVカットの帽子をかぶったり、日傘を差したり、
特に首筋がすぐ日焼けするので気を付けています。

そうすることで、少しでもしみや黒ずみのもとをたつことができたらうれしいです。

そのうえで、保湿や美白化粧水で補っていったら、
無理のない美白ができそうです。

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しみの予防改善や、色白美肌を目指したいから美白化粧品を使う。その前にまず、すべきことがあります。それは、「紫外線ケア」。色白美肌の大敵である紫外線を浴びないようケアすることが最優先です。
紫外線というと海やプールなど、夏の日焼けをイメージしがち。でも実は肌が黒くなったり赤くなる強い日焼けを起こす紫外線(UVB派)よりも、怖いのは弱いけど波長の長い紫外線(UVA派)。
一年中ふりそそぎ肌の奥の細胞に少しづつダメージを与え、しみ・しわ・たるみ・乾燥・敏感など、肌トラブルや肌老化を引き起こします。

(女子力アップCafe Googirl -2016年5月13日)
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美白の心がけは日常的なことから

美白の必要性は、
実際にシミになったりしてから実感しても遅いようです・・

そうならないために、
紫外線を防ぐ効果をもったあれこれを駆使する気持ちで、
日常からちゃんと気を付けて送っていないと、
何年か後にとっても後悔することにもなりかねません。

日焼け止めは、
つい激しい日差しの日しか使わなかったりするのですが、
本来は、日常紫外線もきちんと防げるよう、
1年とおして利用するのがよいとか。

あと、スキンケアには美白系をしっかり使うのもポイント。

まだいいかなではなくて、
安いものでもいいからある程度の長期間の対策を、
日頃から心掛けることでのちのち差がついてくるもののようです。


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・「年中、日焼け止めを使う。ほおや鼻など高い位置は二度塗り」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

夏だけではなく、年中日焼け止めを使用している女性も。外出するときは日焼け対策をしたいですね。

■グッズで抑制
・「3~10月の期間は日傘を差す。スキンケアは美白系を使う。年中サンスクリーンをつけている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「日焼け対策。日傘。手袋」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「日傘や帽子で防いでいます」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

日焼けの影響はすぐには出ず、何年も経ってからシミとなって浮き出てくることも。

(ウーマンエキサイト -2016年4月16日)
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レッドピタヤの抗酸化作用

ダイエットや、アンチエイジングに、
効果の高いフルーツがしばしば話題にのぼります。

アサイーや、キウイフルーツなど、
最近はかなり手軽にとれるようになりましたが、
ピタヤというフルーツが新しく話題になっているとか。

熟すとキウイのようになるそうなのですが、
日本ではそういう熟し方はしていないので、
甘い他のフルーツとあわせてとるのがよいとか・・

中でも「レッドピタヤ」には、これにしかふくまれていない、
アンチエイジング成分があるとのこと。

強い抗酸化作用があると、
肌をすこやかにたもつのに強い味方になってくれそうですね。

でもどこで入手できるのでしょう?
一般的にはまだみたことがない気がするのですが。

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■ピタヤに含まれる成分と効果
ピタヤは、ホワイトやレッド、ピンクにイエローと多くの種類がありますが、その中でも注目したいのが、赤紫色の果肉の「レッドピタヤ」です。
この、「レッドピタヤ」には“ベタシアニン”という成分が含まれています。この成分はレッドピタヤにしか含まれていない珍しい成分です。ポリフェノールの一種であるこの成分は強い抗酸化作用を持ち、エイジングケアやダイエットに効果が期待できます。
そのほかにも、食物繊維やカルシウム、カロチン、鉄分、各種ビタミンにミネラルと沢山の栄養素が含まれていますので、スーパーフードと呼ばれるに等しい果物ですね。

(マイナビニュース -2015年10月30日)
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丸くぽんとのせたチークの良しあし

チークが濃いと、ちょっと老けて見える印象に・・・

わたしは正直そう思ってしまいます。

せっかく若々しい方でも仕上げのチークがちょっとふるめかしくて、
おしいなと思うことも。

私自身はあまりメーク自体をこらないので、
チークもやることはほとんどないですが、
もしやるなら、やっぱり自然な感じに、ふんわり乗せたいですね。

女優さんとかがぽんと乗せたかわいいチークで、
かわいい気分を演出しているのはやはり、
他の部分をしっかり整えているからかなと思えますね。
そこだけ切り取って真似するのはNGなのかも。

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ポン! と頬の真ん中にのせた濃いチーク。女性的には「可愛らしい気分」ですが、男性からは「90年代っぽい」と昔を思いだす対象に。

「濃ピンクのチークの女性を見ると、高校生のときに付き合っていた彼女を思いだしてしまい90年代の流行を感じて『この人、若く見えて実は……』と内心思う」(35歳・自営業)
「職場のアラサー女性たちはチークが濃い人が多い。『いろいろあら隠し?』と思っちゃう」(28歳・会社員)

▽ ドキッとしちゃう意見ですよね。シミやくすみを隠すためについ濃くなってしまうチークですが、男性からは自然な赤みがさした頬のほうが好評。明日から早速薄めチークに変えてみますか?

(女子力アップCafe Googirl -2015年9月4日)
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身体によい油分は費用対効果高い

ダイエットのためには、体にいい油を摂るのが大事とか。。

身体にいい油って、
でもちょっと値段が高いことが多いんですよね。
店頭でならんでいてもあんまり選ぶ気になれません・・

でも、
例えば爪が弱くなっているなあとか、
どうもお肌にハリがないとかそういう問題は、
油がキーになっていることが多いとも聞きます。

そういうときに、高価な基礎化粧品とかを買ったり、
マッサージにお金と時間をかけるよりも、
ほんとは体の奥の方から状態をよくしてあげるのが、
長い目でみればいちばんいいのかなとも思えたり。

それなら、その分のお金をよい油にかける、
というのもひとつの考え方かも。

特にココナツオイルとかは、
いろいろ使い出があるそうなので検討してみたいです。

そういえば、最近ココナッツオイルって人気ですよね。
たぶん、テレビでやったのだと思いますが、
先日、楽天市場で軒並みココナッツオイルが売れいれていたことがありました。

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■美容にいい油とは? 
では、キレイのためにどんな油が必要かというと、最近話題になっている「オメガ3脂肪酸」を豊富に含む油。オメガ3脂肪酸は、私たちのカラダを維持するための必須脂肪酸で、イキイキとした細胞をつくり、善玉コレステロールを増やして腸内環境を整えたり、免疫力をアップしたり、ホルモンバランスを整えるなどの役割を担っています。

しかし、体内で作ることができないので食べ物から摂ることが必須。この脂肪酸が足りなくなると、肌や髪、爪がボロボロになったり、便秘や冷え症、不妊などの原因になります。そこで積極的に摂りたいのが、オメガ3脂肪酸の一種である“アルファリノレン酸”がたっぷり含まれている、えごま油、亜麻仁油、インカインチ油。

(livedoor -2015年3月28日)
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キウイフルーツの美肌効果は抜群

キウイフルーツは、その色からいってもビタミンCなどが豊富そう。

みずみずしくてかんきつっぽい雰囲気があるくだものは、
ビタミンCが豊富、というイメージなだけですけど。

しかも、ビタミンEも豊富で、カリウムも。

ビタミンEは、ビタミンCと共にとることで、
その抗酸化作用効果が高まるそうなのですが、
ひとつの食材にそれらが有効なだけ入っているのは、
とっても効果が高そうでうれしいですよね。

個人的には、皮をむかないで割るだけで、手軽に食べられるところも魅力的。
美肌づくりにもっと取り入れたいフルーツだと思いました。


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キウイフルーツの美肌効果とは?

キウイは、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維、葉酸、カリウムなどを豊富に含むフルーツ。

ビタミンC
美白効果や抗酸化作用他、肌内部のコラーゲンの生成をサポートする効果があると言われています。また、キウイのビタミンC含有量は、温州みかんの約2倍なのだそうです。

ビタミンE
高い抗酸化作用があり、しわやたるみの予防・改善に効果があると言われています。この他、血行促進効果により代謝を促し、シミやそばかすを防止する効果も期待できます。

(女子力アップCafe Googirl - 2014年10月11日)
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