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ダイエットと美容関連の最新ニュースなどをチェックしています。

旬のサンマの栄養効果

秋になるとサンマという印象のある方は多いでしょう。

サンマには、豊富な栄養が含まれていて、
特に良質な魚の脂はよく知られていますよね。

それに加えて、サンマにはさまざまなビタミンが含まれ、
ビタミンAによって皮膚を強くしたり、
ビタミンEによってアンチエイジング効果が期待できたりと、
いろいろと効果があるのですね。

カロリーがそれほどでもなく、
しかも栄養価が高いのはうれしいですし、

しかも旬の食材として調理するだけですから、
余計な出費も少なくて済むあたりが、
わたしなどにはうれしいのではと思います。

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■豊富なビタミンが美肌を助ける
秋刀魚には様々なビタミンが含まれており、美肌を作る助けとなってくれます。
・ビタミンA:皮膚や粘膜を強くする
・ビタミンE:アンチエイジング効果と血流促進効果が期待でき、若くイキイキしたお肌に
・ビタミンB2:お肌のターンオーバーを促進し、角質が溜まりにくいお肌に

■鉄分がお肌にもたらす効果
秋刀魚に豊富に含まれている鉄分は、美肌に欠かせない成分です。
まずは、コラーゲンの合成効果。お肌のコラーゲンは食べ物から摂取したアミノ酸等をもとに体内で生成されていくのですが、その合成には鉄分が必要となります。
さらに、鉄分はお肌のシミを防いでくれる効果もあるのだとか。

(マイナビニュース -2016年9月17日)
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ダイエットとコンビニのお弁当

コンビニのお弁当は、
基本的に男性向けに商品開発を行っているとのこと。

そうなのですね!

お弁当のご飯は多すぎるし、
カロリーの高い主菜がドーンと入っているのは、
基本的に男性目線だからなのか・・と、いま、わかりました。

パスタなども、具材は少なく、パスタの量が多めなので、
小麦というか糖質のとりすぎにつながるのは一目瞭然。

ダイエットをこころがけているけれどもコンビニでお昼を買いたい、
女性にとってもちょうどいいお弁当を、
もっと考えてくれないものでしょうか。

やはり単価があがるという問題点があるのかもしれませんが・・

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コンビニでは基本的に男性向けに商品開発を行っているため、お弁当を例にするとご飯の量が多く、肉や揚げ物などのカロリーが高い主菜が中心で副菜の野菜がほとんど入っていません。お弁当を購入するとそれだけになってしまうか、もしくは汁物代わりにカップラーメンをセットで購入するというパターンになりがちです。これでは、カロリーオーバーと野菜不足に陥り太るのは目に見えています。1つで様々な食材がとれそうなイメージのお弁当は、コンビニダイエットの場合おすすめできません。

(ダイヤモンド・オンライン -2016年8月31日)
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18時以降食べないのが難しい方

18時以降は食べない、というダイエット法、
実践しているという方も多いですが、
これ、働いていると難しいですよね。

実際、勤務がそれ以降に終わる方もたくさんいますし、
そうなると、ダイエットというよりは、
疲れをいやして明日の活力にするために、
栄養をとったほうが良い気もしますし。

そんなときは、
15時ころ、おやつの時間は、
どうやら太りにくい時間のようなので、
ここで、おやつをとっておくとよいようです。

おやつといっても甘いものばかりでもなく、
できるだけカロリーにも配慮したものがのぞましいのでは。

夜のごはんで白飯を抜くような方は、
ここで炭水化物をとっておくのも悪くないかも?

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18時以降食べないダイエットはできないけど、太りたくはない・・・仕事とダイエットを食事面から両立させるには、
3時のおやつをフル活用・・・3時のおやつとは、午後3時は一番BMALL値が1日で低い時間なので、「ダイエット中だけどお腹すいた」「甘いもの食べたい」はもちろん、「今日は夕ご飯が遅くなりそう」と思ったら、この時間をうまく活用することがオススメです!!

(livedoor -2016年7月30日)
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糖質をおさえてお肉で痩せる

お肉というと、カロリーが高くて
ダイエットの敵という気がしてしまいますが、
最近は「糖質」のほうが問題のようですね。

肉食ダイエット とうたうものがあって、
これはカロリーは関係ないとし、
「痩せるカギは糖質」と割り切って、
糖質はオフするように努力し、
あとはお肉をメインにしてどんどん食べると。

それから、一生懸命運動をしてもくびれはできないので、
腹筋を刺激するために「まわす」「つまむ」「へこませる」がコツだと・・

これはちょっとわかります。

実はわたしも、腹筋運動していたときよりも、
最近フラフープをしているほうが、
スタイル維持には効き目がある感じがするからです。

ただ、お肉メインにしてしまうのは単価が高くなるので、
現実的には難しいかも。

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3.痩せるカギは「糖質」
多くの方がいまだにカロリーを気にしていますが、ダイエットにカロリーは関係ありません。
太る原因は、ズバリ「糖質」なのです。
たとえばご飯1膳(150g)の糖質を角砂糖に換算すると、なんと14個分にもあたります。
一方、お肉は糖質がほぼゼロなので、実は太りにくい食材と言えます。

4.凹ませるだけでお腹は痩せる
運動ではお腹が凹みませんし、くびれもできません。
お腹痩せには、腹筋運動を何十回もするよりも、お腹の周りの筋肉に意識して力を入れることが大切。
さすって、つまんで、回して、凹ませる体操なら、誰でも無理なく簡単にお腹周りの筋肉を活性化することができます。

(時事通信 -2016年6月11日)
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ダイエット中に意識する食べ物

タイプによってダイエット方法は変えるべき、
という話があります。

昔、血液型別にダイエット中とる食べ物を考える、
というのがあったんですが、
そのときは、
O型は農耕民族だからお米・糖質を多くとってきたので、
今の暮らしでは糖質を控えるように、みたいな話がありました。

現在は、おなかがぽっちゃりしているリンゴ型の太り方をしている人は、
糖質を減らすのがいいとのこと。

わたしが確かにそうです、
おなか周りが気になるタイプ。

他のところはそうでもないのですが、
どうしてもおなか周りだけが運動しても落ちないんですよね・・・

やっぱりこれは食べ物に問題があるんでしょうか。

それほど糖質をとっている気はしなかったのですが、
よく考えてみると、どうしても食べるのも用意するのも急いでいるせいか、
早く済むごはんもの・麺などになってしまいがちです。

これからは気を付けたいと思います。

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(1)下半身が気になる「洋ナシ型」は、脂質を減らす!
若い女性に多い洋ナシ型。20代女性は、太もも部分に脂肪がつきやすいため、下半身がどっしりしがちです。このタイプの方は、脂質の代謝が悪く太りやすいといわれています。 脂身の多いお肉や揚げ物、スナック菓子のような脂質の多い食べものを減らし、脂肪の吸収を抑える働きのあるウーロン茶や、脂肪の代謝を促す働きのある杜仲茶を食事と一緒にとる習慣をつけましょう!

(2)お腹周りを中心にぽっちゃりしている「リンゴ型」は、糖質を減らす!
メタボの指標ともなるウエスト周り。年齢とともに、身体全体に脂肪がつきやすくなるのですが、このあたりに脂肪がつきやすい方は、糖の代謝が苦手なために、内臓脂肪や皮下脂肪がつきやすくなると言われています。 リンゴ型の方は、スイーツやパン、白米などの糖質を減らし、糖の吸収を穏やかにする働きのある食物繊維を増やしましょう!

(T-SITEニュース -2016年5月22日)
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うわさになっているレジスタントスターチ

最近よくきく「レジスタントスターチ」
はじめてきいたのは、テレビのダイエット特集だった気がします。

そのときは初耳だったし、
ちょっと疑わしいかもと思ったのですが、
最近、それを実践しているモデルさんとかもいるようなので、
確かなのかも・・

カロリー自体が半分になるとか、
太らないでんぷんになるとか、
ダイエットが気になる人にはうれしい話。

おかずを低カロリーなものにした上に、
ごはんも好きな量食べられないと食事の満足感自体が減ってしまうので、
それはよくないと思うのです。

冷やご飯を上手に使って、
無理のない食事コントロールをしたいです。

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ご飯が太る一番の理由は糖質であるデンプンが多く含まれているため。
しかし、ただご飯を冷やすだけで、このでんぷんが“レジスタントスターチ”という太らないでんぷんに変化するんです。
カロリーで言うと、約半分ほどになるというから驚きですよね。
そして、温かいご飯のでんぷんは吸収されやすく、冷ごはんのレジスタントスターチは消化吸収しずらく、糖質や脂質の吸収も抑えてくれます。
なにより、ご飯を食べることで腹持ちもよくなり、食事の満足感が大きく変わってきますよね。
腸内環境を整える
もともとご飯は食物繊維が豊富で、冷ごはんにすることで消化吸収されづらくなることから腸内をお掃除する役割を果たしてくれます。

(モデルプレス -2016年4月23日)
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ダイエット効果の高い豚肉の栄養

ダイエット効果のある肉というと、
豚肉なのだそうですね。

ビタミンbが豊富で疲労回復にいいとはよく聞きますが、
牛肉と豚肉の違いはなんでしょう?

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きがあるそうで、
そのものがダイエット向きにできているのですね。

それに、ポークペプチドという成分は、
コレステロール値をさげるのだそうで、
ダイエット中に糖質を制限しているような人でも、
こういった副産物というかついてくる栄養素がいろいろあるということは、
選ぶ肉類は豚肉、という感じになってくるでしょう。

牛肉より豚肉の方が好きな私にとっては、
このニュースはうれしいニュースです。

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豚肉というと脂身が多く、食べると太りそうなイメージがありますね。実は豚肉には、ポークペプチドが含まれていて、コレステロール値を下げるはたらきがあるのです。ペプチドはアミノ酸がたくさん結合したもの。アルコールを分解して、血栓ができにくくする効果もあります。さらにうれしいことには、豚肉が脂肪燃焼効果があるカルニチンも含有。ダイエット中の人もお肉を我慢しなくても大丈夫なのです。とはいえ、食べ過ぎると中性脂肪が増えて、コレステロールも増えることになるので、脂身が少ない部位を選んで、豚肉を食べるのは1日100g程度にとどめましょう。
ステーキというと牛肉だった人は、これからはトンテキ! 豚肉食卓に積極的に取り入れて、美と健康を手に入れましょう。

(ガジェット通信 -2016年4月10日)
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お菓子の食べ過ぎとダイエット

ダイエット方法として、「間食を減らす」のは当然思いつくこと。

でも、それに失敗して、
結果、ダイエット失敗・・・という方もたくさんいますよね。

なので、
「本当に食べたいものをお店で食べる。
コンビニで買ったお菓子を延々食べることはしない」
のは、得策な気がしますね。

ただ、

いったん食べ始めると、「ようかんを何本も」食べ続けてしまう・・
というのはちょっとやりすぎというか・・

ダイエットではなくて
健康を害するおそれのほうが強い気がしてしまいますね。

健康のためのダイエット、ダイエットのためのまず健康、です。

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◆1.“思い出に残るお菓子”をお店で食べる
「私はお菓子が大好きですが、本当に食べたいものをお店で食べるようにしています。お店なら周囲の目があるので、何個も食べるようなことが防げますし、大事にゆっくり食べるので、たくさん食べなくても満足度が高くなるのです。
 家でひとりで食べるとドカ食いにつながるから、コンビニのお菓子は絶対に食べません。お菓子を食べるから太るのではなく、“テレビを見ながらコンビニ菓子を食べてたら、いつの間にか1袋開けちゃってた”なんて習慣があなたを太らせるのです」

(livedoor -2016年3月9日)
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ダイエットとタンパク質多めの食事

ダイエットのためには筋肉をつけること、
ということは、近年の、運動で痩せるお話などでみかけますね。

筋肉量が増えると、基礎代謝があがって消費するカロリーが増えるので、
同じ食事をしていても脂肪がつきにくくなるという話です。

そのためにどうしたらよいかは、
やっぱり適度な運動と、あとタンパク質の食べ物を多く食べること。

炭水化物はエネルギー源であっても
筋肉量を増やすためには必要ではないとか。

なので、太っていて悩んでいるような人は、
炭水化物を減らすことを躊躇しなくてもよいようです。
完全に抜くのはやりすぎとしても、
ある程度とりすぎだから太っているので、
そこは自分で適度にやりたいですね。

ご飯を減らして代わりにお肉や卵を食べるのがおすすめといっても、
やりすぎは禁物、お肉の量も適度にして、
逆に脂肪を摂りすぎて悪影響が出ないようするに、
常識的な量がどのくらいかを見直して、
それに沿った食生活をしていればOKということかも。

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食事制限のコツは、「炭水化物」にあります。最近は炭水化物抜きダイエットや糖質制限ダイエット、ケトジェニックダイエットなどさまざまな名称で呼ばれていますが、なにもそこまで気にする必要はありません。もちろん抜いていただいても構いませんが…。もうご存知の方もいらっしゃると思いますが炭水化物は太る原因です。筋肉に変わりません。もちろんエネルギー源ではありますが、太ってしまう人はそもそもエネルギーの摂り過ぎのサインなので必要ないと言えます。
しかし食事を減らすなんてことはリバウンドを招く要素になりかねないので、この炭水化物をお肉や卵に替えてみませんか? 筋トレをする上で非常に重要な栄養となるタンパク質は積極的に摂っていきたいところです。お肉などは実はそれほど食べても脂肪にはならないことがわかっています。
ですのでご飯を減らすか、食べない代わりにお肉や卵。これならリバウンドの心配もないはずです。

(GOIN[ゴーイン] -2016年3月5日)
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朝食はパンよりごはんがダイエット向き

わたしはいつも、朝食はパン1枚ということが多いのですが、
パンは、それ自体にもたくさんのバターやマーガリンが使われているし、
腹持ちもよくないので、
午前中のうちにお腹がすいてしまいます。
ダイエット目的がある期間は、
朝食のパンはごはんに変えたほうがよいとのこと。

確かにそうなのですが、ごはんはおかずが必要ですし、
そのための時間がいろいろかかることを考えると、
なかなか実現は難しいですね。

でも、ダイエットも気になるので、
ごはんをおにぎりにしておくとか、何か考えて、
腹持ちのよい朝食をなんとか考え出したいところです。

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【ご飯】
ご飯はパンに比べ水分量が多く、少量でも重さがあるので食べるとお腹にズッシリとたまる感覚があります。しかしダイエットを成功させたいのなら、断然パンよりご飯を選ぶべし!
ご飯はパンに比べ消化吸収が緩やかで、血糖値も緩やかに上昇するので体への負担が軽く、腹持ちも良いのが特徴です。
また、パンよりもご飯のほうが噛む回数が多く、だ液がよく分泌されて胃や腸で消化しやすくなる上に、噛むことによって満腹感を得られやすいのです。

(読売新聞 -2016年2月18日)
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