忍者ブログ
ダイエットと美容関連の最新ニュースなどをチェックしています。

朝ごはんは食べたほうがよい

朝ごはんは、
食べたほうがダイエットにつながる、
という話があります。

以前わたしの知り合いが、
ようするに総カロリーを減らせばいいんだろうと、
朝ごはんを抜くようにしていたことがありましたが、
結局、なんとなくだるいと感じるとのことで、
普通に食べるようになりました。

太る、だけではなくて、栄養をとる、
という大事な側面がごはんにはあることを忘れちゃだめですね。

ほんとうは、よく噛んで朝ごはんを食べることは、
体温の上昇につながり、
そうすると代謝がよくなってやせやすくなるのだとか。

朝ご飯を抜くと体温が低い状態が昼ごはんまで続く、
したがって代謝が落ちる体質になる、
そうなるとダイエットには逆効果、
ということになるようです。

--------------------------------------------------

体温上昇→代謝アップ!
よく噛んで食べたり、温かいスープを飲んだりすると、食事中に汗をかくことがありますよね。体内の活動が活発になるのは、深部の体温が37℃くらいのとき。睡眠中に下がった体温を朝の食事で上げることで、体内を目覚めさせて代謝を高める効果が期待できます。
体温が1℃下がると、代謝が10%以上低下すると言われます。朝から低体温の状態で過ごし、それが1日中続けば・・・そして、それが習慣になれば、低代謝が慢性化。いつも35℃台など、あまり体温が高くないという人は温かい朝食で体温を上げてあげましょう。

(livedoor--2017年7月14日)
-------------------------------------------------
PR

分食ダイエットという考え方

食事は1日3回規則正しく、というのが通常ですが、
分食ダイエット、という考え方があるそうですね。

1日の食事回数をもっと多く分けるのだとか。

そうすると、血糖値を急激にあげないとか、
胃腸に負担をかけないとか、
いろいろと体にうれしいことがあるようです。

普通は、病気を克服中の場合にこういった対策をとるようですが、
肥満の解消などにもこの効果を生かすといいことがありそうですね。

分食ダイエット、として広まるといいと思います。

ですが、間違ってはいけないのが、
1日3食でも、分食でも、
1日に食べる量を変えてはいけないということでは。

1日に食べる回数を増やしたら、
その分、食べる量が増えてしまったら、
それはダイエットにはなりませんからね。

分食がダイエットにいいからといって、
食べる量が増えたら全然違う効果となってしまいますからね。

--------------------------------------------------

分食ダイエットが痩せる理由と、続けるメリットは?
分食とは、一般的に通常3回の食事回数を、4~6回に増やすことを指します。胃がんなどで胃を切除した方が病院食などで行ったり、糖尿病の方が血糖値のコントロールのために行っていることもあります。胃腸に負担をかけない、血糖値を急激に上げない、などが分食の目的で、分割食とも呼ばれています。

このメリットはダイエットにも活かせるということで、減量や肥満防止を目的に実践している人もいます。ダイエットの観点から見た一番の嬉しい点は、空腹感を感じないようになることです。強い空腹感を感じる前に少量の食事を摂ることで長時間の空腹に耐えたり、空腹感に悩まされることもなく、空腹後の暴食を防ぐこともできます。

(livedoor--2017年6月10日)
-------------------------------------------------

朝ごはんのセカンドミール効果

「朝ベジ」とあらためて呼んだことはないですが、
あさのうちにサラダなどの野菜を食べるのはよいことだと思っています。

最近は、サラダではなくて、
お味噌汁を前夜につくっておいて、
それを食べることも多いですね。

身体があたたまっていいかたちに目が覚めますし、

意外とおなかにたまって、
午前中ちょうどよく過ごせます。

1日のうち最初にとった食事は、
2回目の食後血糖値上昇にも影響を及ぼしているのだそうで、
それを考えると、
ダイエットのときは、
あさごはんはいっそう大事にする必要がありますね。

血糖値上昇を考えると、
ダイエットだけでなく健康上にも
朝ご飯は大事なんだと思います。

--------------------------------------------------

1日のうちで最初に摂った食事が、2回目の食後血糖値にも影響を及ぼすという理論を『セカンドミール効果』といいます。セカンドミール効果に関して、はまだ明らかになっていない部分も多いのですが、最初の食事で血糖値の上昇を抑制すると、2回目の食事後の反応も改善することが数多く報告されているようです。

GI値の低いトマトやキャベツ、レタスなどの野菜を朝食の最初にとることは少なくとも朝食の血糖値の急上昇を防ぐことができます。ゆるやかな血糖値の上昇は暴飲暴食のリスクを抑えることにも繋がるので、毎日の「朝ベジ」習慣はダイエット中は特に意識したいですよね。

(livedoor-2017年5月1日)
-------------------------------------------------

ダイエット時のルール決め

お気楽ダイエットルール、というのが載っていました。

ナッツを食前に食べることで、
食べすぎが防げます、と書いてましたが、
ナッツに限らずなんでもよさそうですね。

ちょっとだけ先に食べて時間を置くと、
その後に食べるものが減らせる気はします。

あと、食前のグレープフルーツですが、
これは、わたしはお腹がすいているときにグレープフルーツを食べると、
胃に刺激が強すぎて失敗することが結構あるので、
危険かなと思っています。

このうち実践できるのは、
食事前に少しだけ食べて、時間を置く、
ということぐらいでしょうか。

いずれにせよ、食事の前に、
少しだけ何かをお腹の中に入れて
満腹信号を早めに始動させるということをするといいということなのではないでしょうか。

ちょっと違うのかな?

--------------------------------------------------
食事をしてから脳の満腹中枢に信号が伝わるまで、およそ20分かかります。ナッツを食前に食べることによって、食べ過ぎを防ぐことができます。また、ナッツは良質のタンパク質と脂肪を含んでいるため、ダイエット中の栄養補給に最適なのです。

食前にグレープフルーツを半個食べると、1週間で約500gの体重を減らすことができるというダイエット法です。1980年代に流行した当時は、グレープフルーツの他にも厳しい食事制限がありましたが、今では普通に食事をしても12週間で2kg減量できることが分かっています(米国Scripps診療所栄養医学研究センターより)。ただし、グレープフルーツと食べ合わせの悪い薬を服用中の人や、かんきつ類に対してアレルギーのある人は避けた方がいいでしょう。

(大紀元  -2017年4月21日)
-------------------------------------------------

おからパウダーとダイエット効果

ダイエット中に、おなかがすくのは
なかなかつらいものです。

そういうときには、糖質が少なく、
腹持ちがよいものを食べるのがよいと思いますが、
やっぱり、おいしいものを食べたいと思いますよね。

おいしいものをちょっとだけ・・
と思うと、おなかがすくし。

そういうときに味方になってくれるのが
「おからパウダー」だそうです。

おからパウダーは、ダイエットにむいた食材として、
いろいろなものに混ぜ込んでかさ増しをしたり、
活躍させている家庭は多いのだとか。

毎食のごはんに大匙1杯のおからパウダーを加えるだけで、
ダイエットに効果的な食品に代わるのであれば、
ぜひ試してみたいですね。

--------------------------------------------------

ダイエットを考えていても、食事の量を減らすことほど辛いものはありませんよね。お腹いっぱい食べて痩せられるダイエット法があれば、女性にとって夢のようなもの。
納豆や豆乳はヘルシー食材として知られているのに、同じ大豆からつくられるおからは、あまりにも地味な存在……。でも、おからの持つ魅力を知れば、このダイエット法にトライしてみたくなるはずですよ。

■おからパウダーダイエットとは?
番組に登場していた『渋谷DSクリニック』の林院長によると、おからパウダーダイエットのやり方は“毎食のごはんに大さじ1杯のおからパウダーを加えるだけ”、という超簡単なもの。

(livedoor  -2017年4月8日)
-------------------------------------------------

羊肉はダイエットに向いている

ダイエットには、赤身のお肉がいいと聞いてますが、
なかでも、羊肉がおすすめとか。

まず、低カロリーで、
羊の脂は早く分解されるタイプのものなので、
新陳代謝が高まるのだそうです。

羊は、なんとなく独特に臭いがつくので、
料理に使うのは敬遠しがちです。

せいぜい、外にいったときジンギスカンにするくらいで・・・

でも、ラム肉がたまに、厚切りで売っていることがあって、
それは赤みが多くておいしそうなので、
ダイエット効果もあるということなら、
値段も手ごろですし、買ってみようかなと思いました。

焼く・煮るでしょうが、味付けとかアレンジを
ちょっと勉強しないといけないですね。

--------------------------------------------------
食治研究家で薬剤師の田村哲彦先生によれば、「羊肉は低カロリー。羊肉に含まれる中和脂肪酸は水に溶けやすく、他の脂よりも5倍速く分解される」という。

脂が早く分解されるため、新陳代謝が高まり、体が温まるので、ダイエットに適した食材だ。
羊肉は独特のにおいがあるので、苦手な人もいるだろう。このにおいの成分は“脂身”に含まれているので、調理をする前に脂をできるだけ取り除くようにするか、脂身の少ない生後14カ月以内のラム肉を選ぶといいだろう。
 
(日本ジャーナル出版 -2017年2月26日)
-------------------------------------------------

医師もおすすめなヨーグルト大豆

ダイエット中にはおやつに困ります。

わたしが心がけているのは、糖質が少ないもの。

あとできれば脂分が少ないものがいいですね。

タンパク質を豊富に摂るのは良いことだと聞いているのですが、
最近読んだ話によると、カロリーは少し高めなようですが、
糖質が意外と少ないので、チーズなどは悪くないようです。

でも積極的なダイエットとは違うので、
もうちょっと気が利いたおやつがほしいかも。

芸能人や医師が食べている、
ダイエットによいおやつというのが紹介されてました。

ヨーグルト大豆、という・・
あまりおいしそうではないですが・・。

蒸し大豆とヨーグルトは意外と合うということなので、
機会があったら試したいです。

--------------------------------------------------

●ヨーグルト大豆

「ゾンビ体操」でおなじみの医師・池谷敏郎先生によれば、“絶対に痩せる”ダイエットおやつがあるのだそうです。それは「ヨーグルト大豆」。無糖のヨーグルトに蒸し大豆を乗せて食べるだけ。蒸し大豆は、少量の塩と酢で味付けされていることが多いので、ヨーグルトにも合うそうですよ。

 糖質が少ない上にタンパク質が豊富で、しかも大豆の食物繊維とヨーグルトの発酵&乳酸菌と、腸内で善玉菌が喜ぶものばかり。善玉菌は脂肪の蓄積を防ぎ、燃焼を高める力があるそうです。パンやお菓子の代わりにすれば痩せ効果があるそうですよ!
 
(アサジョ (ブログ)- -2017年2月5日)
-------------------------------------------------

低カロリーと低糖質

低カロリーなものは、いくらたべても大丈夫、と思って、
さまざまな低カロリーなものをそろえても、
実は弊害が、ってこと、実際にあります。

たとえばお豆腐は、
カロリー的には低いイメージですし、
油を使わないからいいかなと思うのですが、
実は糖質が結構多く含まれているので、
必ずしもダイエットに安心なわけではないそうです。

難しいものですよね。

安全そうかなというイメージではなくて、
きちんと計測したものを基準にして
食べ物をとれるかどうかで結果も変わってきそうです。

実際、私は、豆腐なら低カロリーだし、
良質のたんぱく質も摂れるので、
ダイエット時にはとても良い食べ物だと思っていました。

しかし、糖質が案外多いということが分かってからは、
ダイエット時の食べ物としてはリストから外しています。

--------------------------------------------------

低カロリーなものでも食べ過ぎるとこんなリスクが!
・胃腸に負担がかかる
・生野菜や寒天を食べ過ぎると体が冷える
・心が満たされないので、いくら食べても食欲がおさまらない
どんな食べ物でも、消化能力を超えて食べるのはよくありません。胃腸に負担がかかると、肌荒やイライラを引き起こすことがあり、酷いときには胃腸炎などの病気になってしまいます。また、いくらヘルシーな野菜や寒天でも、食べ過ぎると体を冷やすことがあり、ダイエットの妨げになってしまうことも……。
そしてもう1つ重要なのが、いくら食べても心が満たされないという点です。胃袋はもういっぱいなのに、食べたい欲求がいつまでも消えないことはありませんか?
 
(livedoor -2017年1月22日)
-------------------------------------------------

食材組み合わせの食べ合わせダイエット

低カロリーのものというのはつまり、
体の熱量が少ないことになるので、
体が熱を生み出さず冷えてしまう、
という考え方があるのだとか。

以前、かなーり前のことになりますが、
試に菜食主義的な食事を2週間ほどつづけたことがあるのですが、
その期間は、確かに、体が冷えているという感覚がありました。


「食べ合わせダイエット」という考え方では、
体をあたためる食材を積極的に取り入れるのだそうです。

たとえばお肉を食べるなら、
カルニチンが入った赤身の肉、
そして、質の良い油といっしょにとることで、
体脂肪を無駄につくらず、ダイエットにつながるとか。

赤身の肉がダイエットによいというのは聞いたことありますね。

豚のもも肉とか煮豚にしたり、そういうのがよいのでしょうか。

--------------------------------------------------

一方であまり食べない&低カロリーのものばかり食べる生活を続けていると、食べ物がうまく代謝されなかったり、体が熱を生み出さずに冷えを招いて痩せにくい体質を作ってしまうもの。「食べ合わせダイエット」では、体を温める食材を積極的に取り入れることで、痩せやすい体を作ります。

肉は食べたときに消費されるカロリーが高いうえ、タンパク質が豊富。特に赤身の肉にはL-カルニチンという脂肪を燃やすと言われている成分がたくさん含まれているのでダイエット中でも適度に食べると◎。

(日刊アメーバニュース -2016年12月15日)
-------------------------------------------------

ダイエット中の野菜にジャガイモは×

ダイエット中だから、野菜中心のごはんを。

というのは多くの方が考えるものです。

しかし食材にも注意しないと、
ダイエット食にしたつもりがしていないこともある、
というお話。

例としてジャガイモがのっていましたが、
これは、ちょっとあまりにもわかりやすすぎますね。

ジャガイモはどう考えてもでんぷんが多く、
ということが糖質が多いですし、
油と相性がよいのは、ポテトチップスやフライドポテトなどで、
現代の人ならだれでも知るところ。

食材に言及するなら、
もうちょっと、あまり知られてないことを紹介してほしい・・
と思ったりするダイエットの記事がありました。

--------------------------------------------------
油は厳禁!「ジャガイモ」
ビタミンCが豊富で、フライドポテトなどでお馴染みのジャガイモは、人気の野菜の一つです。
でも、でんぷん質なため、炭水化物が多くたくさん食べることで肥満になりやすい食べ物なんです。
フライドポテト、ジャガバター、じゃがマヨネーズなどのように、油との相性がとても良いですが、実は糖分と油のセットで、非常に太りやすい組み合わせです。
そのためジャガイモは脂質と一緒に食べないこと、1回で摂取する量は80グラム以下にしましょう。

(livedoor -2016年12月4日)
-------------------------------------------------