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ダイエットと美容関連の最新ニュースなどをチェックしています。

糖質制限と脂質制限

最近、ダイエットの定番となっている糖質制限、
実際にそれを行って痩せている人が多いので、
確かに効果があるんだろうという気がしています。

やりやすいダイエットであることも確かですね。

食事の順番に気を付けたり、
糖質を摂りすぎないようにしたり。

誘惑の多い高カロリーの食事というか
メニューを摂ってもいい、というのは魅力的です。

例えばステーキとか、焼き肉とかを
食べる習慣があるひとにはうれしいですね。

ただ、両立しなさそうなのは、
ラーメンが好きなひとでしょうか。

ラーメン大好きな人は、
糖質も脂質も両方とってしまうことになりそう。

私の場合は、
ラーメンよりは甘いものを
我慢しなくちゃならないあたりが、
ちょっと苦しそうです。

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つまり、食後も血糖値を140以下に抑えることが太らないコツだ。
そのためには、糖質を取りすぎないこと。糖質より肉や野菜を先に食べるなど、食事の順番に気を配ること。血糖値の急上昇を招く缶コーヒーやジュースなど甘い飲み物、ケーキなどのスイーツ、うどんやそばなどの糖質中心のものは特に警戒すべし、ということだった。

(アエラドット 朝日新聞出版-- 2019年1月17日)
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韓国発のダイエットスープ

韓国の女優さんたちが頼る、
ダイエットスープと云うのがあるそうで、
レシピが紹介されていましたが、
ごくごく普通のトマトスープのようですね。

トマトホール缶をまるごと使い、
コンソメや野菜など・・・
特に変わったことのないトマトスープ。

これをダイエット用として位置付けるということは。

主にこれを食べて、他を食べないあるいは、
できるだけ体に邪魔にならないものを食べる、
という感じなのかも。

これを1週間食べ続ける、
というのはある意味かなり偏ると思うので、
やっぱり、ある程度、遊びをいれたほうがいいですからね。

お料理に工夫しそうなスープだと思います。

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お好みの野菜(キャベツ、セロリ、玉ねぎ、ピーマン) 各適量、ホールトマト缶 1缶、コンソメスープ 適量、カレー粉 適量、コショウ 適量

|作り方|
上記の材料をコンソメスープで煮込み、仕上げにカレー粉とコショウで味付けするだけでOKです。ただし、なるべく薄味を心がけて仕上げてください。

(livedoor-- 2018年12月26日)
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麦入りおにぎりでダイエット

ロカボダイエットとかいう言葉もありますが、
炭水化物抜きダイエットは、
もう当たり前のことになっているようで、
ダイエットが視野にある人は
少しは誰でも心がけている感じがします。

そんな中で、
コンビニのダイエットメニューといえば、
おでんが定番ですよね。

ただ、夜、飲み会などが多いこの頃では、
もっとさっと食べられるメニューが選べたらうれしいと思っていました。

例として挙げている記事があったのですが、
どうやらキーワードは「大麦」のようです。

おにぎりとかが、麦が混ぜてあると、
食物繊維が豊富で、同じ炭水化物といっても、
よい働きをしてくれるものになるようです。

あと、だいぶ以前に、
白いご飯も、冷えた状態とあたたかいのとでは成分的に違って、
冷えているもののほうがダイエットに役立つと聞いた気がします。

そういう意味でも、
最近売っている麦入りのおにぎりは、おすすめかも。

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●スーパー大麦しらすわかめ(ファミリーマート、税込128円)
 スーパー大麦「バーリーマックス」を使用し、しらす・三陸産茎わかめ・三陸産葉わかめ・ごまを、こんぶだしとかつおだしで炊き上げたごはんに混ぜ込んだほっこりな味わい。
 バーリーマックスとはオーストラリア連邦科学産業研究機構が開発した大麦。レジスタントスターチと呼ばれる消化に時間がかかる食物繊維が、普通の大麦の4倍含まれます。消化に時間がかかり、腸内フローラのエサが奥の奥まで届くとか。

(ニフティニュース- 2018年12月22日)
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リンゴ酢と代謝アップ

りんごは、医者を遠ざけるとして古くからいわれています。

それは、今の医学でも確かなようで。

そして、リンゴ酢に含まれている酢酸は、
血液中の資質を減少させるとのことで、
クエン酸は、体内で栄養素のエネルギー生産に関わるので、
いま多くのところで問題になる「代謝の低下」に有効なのだとか。

代謝が活発になると、
痩せやすい体質になるというのがそこですよね。

また、お酢のアミノ酸が、
脂肪の分解も促すそうなので、
さらにうれしいですね。

動脈硬化の要因をも取り除いてくれます。

リンゴ酢はその辺で普通に売っているので、
サラダなどで積極的に取り入れるといいのかも。

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りんご酢に含まれる酢酸には、血液中の脂質を減少させる働きがあることが最近の研究で明らかとなっています。また、クエン酸は体内で栄養素のエネルギー生産に関わることから、代謝が活発になり、やせやすい体質を手に入れることができると言われています。さらにお酢が含むアミノ酸にも、脂肪の分解を促す働きがあります。
これらのことから、肥満や動脈硬化などを予防する効果も期待できるそう。

(MYLOHAS- 2018年11月30日)
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ビーフジャーキーでダイエット

ビーフジャーキーが、ローカロリーで高たんぱく、
たくさん噛むことで満足感が得られる、
と紹介されていました。

ビーフジャーキー・ダイエットとかいうより、
お酒のおつまみという感じがしますが、
ダイエットのつもりでおやつにしていて、
お酒が飲みたくなるということはないのでしょうか。

私自身はビーフジャーキーをあまり食べる習慣がないですが、
ちょっとお値段もしそうな気がします。
それよりだったらイカとかのほうが・・

同じ感じかもしれないですね。

とにかく別にビーフジャーキーじゃなくてもいいかなとは思います。

噛むとかいうことだったら、
小魚とかは妊婦さんにもいいといわれるし、
おすすめかもしれません。

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低カロリー。 ビーフジャーキーは100gあたり300kcal以下と低カロリー。ダイエット中の場合は、ポテトチップスやチョコレートの代わりにビーフジャーキーを取り入れましょう。

栄養豊富。 良質なタンパク質が豊富に含まれているため、筋肉づくりに適しています。他にも、亜鉛、鉄分、ビタミンB2、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、ミネラルが含まれ、栄養がとても豊富です。


(ニコニコニュース-- 2018年9月14日)
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飲み物のみのデトックス

飲み物だけにするダイエット。
それは、最近あまりすすめられていない、
1食置き換えダイエットですね。

プロテインなどを含んだ、
ダイエット向きの美容成分も含んだ、
1回の飲み物を食事とカウントして抜くのは、
よくないといろんな人に言われていますが、
今でもやはり、かんたんにカロリーカットできるのが魅力なのでしょう、
行う人はやはりいるようです。

ただ、飽食によって胃腸が弱っているようなときは、
むしろ好んで飲み物を中心にとり、
デトックスにしてしまうという考え方は、
ちょっとうなずける気はします。

つまり、胃をこわしたときに食事をとらないようなことですよね。

それは理にかなっているし、
結果として、デトックスとダイエットになるなら、
次からの食事を気を付ければダイエットとしてもありかもしれません。

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飲み物だけのダイエットは、別名「置き換えダイエット」とも呼ばれています。 普段の食事を朝だけでも飲み物だけに置きかえることによって、カロリーを大幅にカットすることができます。そのため、1日の総摂取カロリーも大幅にカットすることにつながりますよね。 これだけでも十分ダイエット効果が期待できますが、前述したとおり、飲み物だけのダイエットには胃腸を休められるなど、体に良い効果もたくさんあると言われています。

(ニコニコニュース-- 2018年9月14日)
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ダイエットに失敗しそうなときは

ダイエットに失敗する原因として、
食事制限を続けられない、
というのはあります。

これからは夕食に、
高カロリーなものを食べないようにしよう、と思って、
ある程度カロリーをおさえた食品をとるようにしても、
なんとなく物足りなさを覚えてきて、
ついカロリーの高いものというか、
こってりと食べごたえのあるものを食べてしまう、と、
タガがはずれてどんどん食べ進んでしまう、とか。

そういうことにならないためには、
お料理のバリエーションを増やすのがいちばんですね。

といってそう食材に凝るわけにもいかないですから、
そんなときは風味を変えるとか、刺激を増やす、
といったのが望ましいと思います。

もやしレモンという料理が紹介されていたのですが、
レモンの酸味はちょっと目先を変えるにはぴったりですし、
食材も低価格なので助かりそうです。

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手軽に作り置きができ、夏・秋バテの予防・改善やダイエットにも役立つ、「もやしレモン」の作り方と活用レシピをご紹介します。

■基本の「もやしレモン」の作り方
〈材料〉(作りやすい分量)
大豆もやし1パック
A:レモン汁30~50cc/白だし30~50cc
 ※白だしとレモンの量はお好みで調整
〈作り方〉
1.大豆もやしをレンジに3分(600W)かける
2.大豆もやしを粗みじん切りにし、清潔な調理用手袋やラップなどを使って、しっかり水けをしぼる

(livedoor-- 2018年9月2日)
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ダイエット用おからクッキー

ダイエットに利用する食材で最も重要なのは、
かさまし、つまりボリュームアップするための食材でしょうね。

少量の核となる素材を
いかにお腹も見た目も満足するかたちで取り入れられるかが、
ダイエット時の食事の大事なポイントになる気がします。

おからは、栄養が豊富だし、
ふくらむのでダイエット用のクッキーにも使われていますよね。

それを一時期食べていたことがあるのですが、
宣伝しているほどには膨らんだ感じはしませんでした。

でも、おからのせいか素朴な味わいで、
なかなか美味しかったし、
ダイエット中でもカロリーが明記してあることもあって食べやすかったです。

おからクッキーを自作するひともいるそうで、
そういうひとなら使っている素材も全て把握できるし、
いっそうダイエット向きなのかもと思います。

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1.おから
脂質代謝を高めてくれる大豆サポニンを含み且つ、低糖質。おまけに水溶性食物繊維のおかげで腸もスッキリ。おからはまさにダイエットを助ける優秀な食材と言えるので、ご飯に混ぜれば少量でも満腹になれるので、白米をつい食べ過ぎてしまうという方にオススメ。

(livedoor--- 2018年8月2日)
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お米を減らすと食物繊維不足に

糖質制限ダイエットを行う人はとても多いですね。

主食であるお米を食事からはずすと、
ダイエットの効果はわりとすぐ現れる気がするのです。

やはり、体重に直接影響する感じがあるからかも。

あとやはり、減らしやすいのですよね。

おかずをしっかり食べると満足感もありますし。

しかし、わたしは経験上なんとなく、
ごはんを減らすと便秘になりやすいような気がする・・
とは感じたことがありました。

だからその分多めにキャベツを食べるとか、
ある程度は心がけるのですが、
そう単純な問題でもないようで、
なかなか難しいのです。

そう考えると日本人の米を食べる習慣は、
わりとよくできているのかもしれないですね。

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文教大学教授の笠岡誠一先生によれば、「過去のデータを見ると日本人の食物繊維の摂取量は減っています。成人女性の目標摂取量は1日18gですが、実際の平均摂取量は14g。約4g不足しています」
「食物繊維=野菜というイメージがありますが、実は穀類にも豊富に含まれています。食物繊維の摂取量の低下は、米食離れとほぼ比例しています。米を食べなくなったことが食物繊維不足の原因のひとつかもしれません」

(ananweb--- 2018年7月22日)
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魚肉ソーセージとダイエット

かつては、あくまでもお肉の代わり的に
食べられていた魚肉ソーセージが、
いまはダイエット向きの食材、
貴重な低カロリーなたんぱく源として好まれているようです。

魚肉ソーセージには、
それなりの、お肉とは違ったおいしさがありますよね。

冷やして美味しいという面も、
お肉とは違うところですし、
だからサラダが合うというのもありますね。

ただ、原材料が魚のすりみですが、
でんぷんをつなぎにしているので、
以外と炭水化物が多いのは要注意です。

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脂質の少ない、ダイエットに適したなんぱく質としてまず思い浮かぶのは、鶏の胸肉やささみ肉。同じ動物系だと飽きてしまうので、魚を選びたいなというときはサバ缶がおすすめだと聞きます。それよりもっと手軽で常備しておけるものといえば、魚肉ソーセージ。

(MYLOHAS--- 2018年7月12日)
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