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ダイエットと美容関連の最新ニュースなどをチェックしています。

太る人・太らない人の食習慣

日本人の男性がやせすぎ、という話が、
ある対談でされていたそうですが、・・

海外の男性でも、やせていたり太っていたり人それぞれですね。

あと、お国柄もあるのは確か。

アメリカのあの食事を始終とっていたら、
当然大柄になっていくのは仕方ない気はしますし、
特に男性は、「太っているのをよし」としたら、
再現なく食べれてしまうのではないでしょうか。

日本でも、ああいったジャンクフードを好んで食べる人はたくさんいて、
そういう人はかなり太っている率が高い気がしますし。

アメリカの女性はそれにしても、
やせていると感じる一般の人が少ないですよね。

脂肪が多いもの&炭水化物の「ピザ」この文化が根付いているせい、
という気がするのは、間違いではないのではと思いますが。

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サイフラーマン:太っている男性は選考で落とされるって聞いたことがあります。健康管理ができていないとみなされるって…。

旺:でも、細すぎて逆に頼りないくらいじゃないですか? 中国でも最近増えているんですけど、鍛えているのに細身を目指す「細マッチョ」ってやつ。細いのにマッチョって、良いとこ取りですよね(笑)。

サム:最近だと、スタートアップの社長さんも、みんなやたらと細くてアイドルとかモデルみたい。結局、見た目で評価されてしまうという現実があるんだろうね。

ラム:インドでは、そもそも見た目はあまり問われない。やるべきことをしっかりやっていれば良いという風潮。だから、日本の社長さんはスタイルの良さよりも、経営手腕が評価されるべきですよね。

(ホウドウキョク- 2017年9月1日)
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ダイエット成功分を支援にまわす

あるフィットネス会社で、
ダイエットで減量した分を、
海外の食糧難に苦しむこどもたちの支援にまわす
という活動があるそうです。

減らした体重100グラムを、栄養強化食1食分に換金。

それを寄付するという取り組みです。

飛行機会社が燃料を使った分だけ木を植えるという活動に、
発想としては近い感じがしますね。

直接の関係がなくても、埋め合わせるという考え方を
現実に表現するのはすごく有意義なことだと思います。

こういうことをすると
ただダイエットをするよりは、
モチベーションの向上や維持に役立つ気もします。

私が体重を減らすと、
食料に苦しむ子供たちを助けることになる、
というふうに。

ダイエットを成功する方法として、
モチベーションの維持ってけつこう大切ですよね。

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ダイエットで減量した分だけ、食糧難に苦しむ海外の子供たちを支援する活動がある。大阪市内でフィットネス事業を展開する「RISING SHIFT」(長谷川浩久代表)が企画した。減らした体重100グラムを栄養強化食1食分の40円に換金し、同社が参加者に代わって減量分の金額を寄付する取り組み。同社は14日、集まった計4万2737円を国連世界食糧計画(WFP)の日本事務所に送った。

 同社はインターネットなどで参加者を募集し、71人が挑んだ。夜に炭水化物を抜く食事制限や同社が考案。

(毎日新聞--2017年6月14日)
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ファッションブランドがサイズの変化に対応

素敵なブランドから、
大きめ体系の方用のブランドが登場したとか。

そしてよろこばれているのは、
もしかして体重が増えるかも・・とか、
ダイエットしたらきれなくなるかも・・
といった特有の心配のある方が多いのに配慮して、
体形が変わったら交換する、
というようなサービスが発表されたそうです。

これは新しいサービスですね!
よく考えられたサービスだと思います。
これは消費者本位で、とてもいいサービスですね。

こういうサービスが付いていれば、
体型が変わりやすい人でしたら、
多少お値段が高くても買うと思います。

貧しい子供に向けた寄付を呼び掛けるのも大切ですが、
実際、ユーザーが持っている不安を払拭してくれるサービスを提供してくれるなんて、
ファッションブランドとしてとても助かることだと思います。

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同社はこのサービスを導入した理由を「プラスサイズ(も含む全て)の女性が高い洋服を買うことをためらうのは、『痩せたい』もしくは『体重が増える』から数カ月のうちに着られなくなるかも、と心配するためです」とメールで伝えた。

また、「洋服はいつでも体にフィットし、見た目も着心地も良くなければいけないと考えています。女性が、サイズからいじめを受けているような気持ちになってはいけません」とも伝えている。

サービスは好意的に受け止められているようだ。同社のInstagramには「信じられない、素晴らしい」とか「こういうサービスを待っていた!本当にすごい!」といったコメントが寄せられている。

(ハフィントンポスト-2017年5月18日)
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